【遊戯王デュエルリンクス】リミットレギュレーション(禁止・制限カード)まとめ

リミットレギュレーションについて

「リミットレギュレーション」とは禁止・制限カードのことを指す言葉です。通常、デッキに入れることのできる同名カードは3枚までですが、カードによってデッキに入れることができる枚数を制限されることがあります。これが「リミットレギュレーション」です。

リミットレギュレーションはゲームバランスを維持し、多くの人がデュエルを楽しめるプレイ環境を作り出す目的で行われます。

リミットレギュレーションはOCGでも3ヶ月に1回ほどの頻度で行われていますが、OCGと『遊戯王デュエルリンクス』はプレイ環境が大きく異なるため、OCGで禁止・制限カードになったからといってデュエルリンクスでも禁止・制限カードになるとは限りません。その逆も然りです。

OCGとデュエルリンクスの違い

OCGデュエルリンクス
デッキ上限40〜60枚20〜30枚
ライフポイント80004000
初期手札5枚4枚
モンスター、魔法・罠ゾーン53
エクストラデッキ上限15枚5枚(+α)
エクストラゾーンありなし
メインフェイズ2ありなし
スキルなしあり

『遊戯王デュエルリンクス』では、スピードデュエルと呼ばれる形式でOCGのカードデータを用いてデュエルを行います。ライフポイントは半分になってますが、モンスターの攻撃力は元々の値であるため、モンスターを召喚せずにターンを終了すると一瞬で勝負がつくことがあります。最近の環境では「3ターン目があると思うな」とも言われていますよね。

たとえば、「カラテマン」「財宝への隠し通路」「閃光の双剣-トライス-」が手札に揃うと攻撃力が2000になったカラテマンでダイレクトアタックが2回できるというコンボが完成します。OCGだと4000ダメージを受けるだけで済みますが、デュエルリンクスではライフポイントが4000しかないので一発で勝負がついてしまいます。

こういった”OCGでは制限にならないカード”も、デュエルリンクスでは意外な活用性を見出されて制限カードに指定されることがあるのです。

リミットレギュレーションの種類

リミットレギュレーションには3種類あり、3種類の枠の中に設定されたカードはデッキに入れることができる対象カードの最大枚数が設定されています。

  • 禁止:デッキに入れることができない
  • リミット1:リミット1に設定されているカードの中から1枚だけ入れられる
  • リミット2:リミット2に設定されているカードの中から2枚だけ入れられる

OCGとは異なる枚数設定

OCGでリミット2に設定されているカードは同名カードを2枚まで入れられますが、デュエルリンクスのリミットレギュレーションはOCGとは仕様が異なり、リミット2のカードはリミット2に指定されている中から2枚までしか入れられません。

たとえば、リミット2のカードとして「カラテマン」「財宝への隠し通路」があったとしましょう。OCGではそれぞれ2枚までデッキに入れられますが、デュエルリンクスでリミット2のカードを入れようとすると以下のパータンしかできません。

  1. カラテマン×2
  2. 財宝への隠し通路×2
  3. カラテマン×1、財宝への隠し通路×1

この制限によって特定のコンボデッキを組めなくなる、または手札に引き込む確率が下がるのでコンボが実現しにくくなるといったことが起きます。

制限カード一覧

モンスターカード

  • カイトロイド(LIMIT2/2019年12月11日に適用)
    • 相手モンスターが直接攻撃した場合、そのダメージ計算時に、このカードを手札から捨てて発動できる。その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージを0にする。また、相手モンスターが直接攻撃した場合、そのダメージ計算時に、墓地のこのカードを除外して発動できる。その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージを0にする。
      • デュエルを停滞させやすいカードであったため、テンポを維持する狙いで制限します
  • ABF 驟雨のライキリ(LIMIT2/2019年12月11日に適用)
    • 「BF」モンスターを素材としてS召喚したこのカードはチューナーとして扱う。②1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの「BF」モンスターの数まで、相手フィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する
      • 「BF」デッキで採用できる汎用的なリミット2のカードの枚数を抑えるため制限します
  • 召喚獣メガラニカ(LIMIT2/2019年12月11日に適用)
    • 効果なし
      • 「召喚師アレイスター 」を軸としたデッキで採用できる汎用的なリミット2のカードの枚数を抑えるため制限します
  • 召喚獣コキュートス(LIMIT1/2019年12月11日に適用)
    • ①このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。②このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。その場合、攻撃力の数値を適用してダメージ計算を行う
      • デュエルを停滞させやすいカードだったため、テンポを維持する狙いで制限します
  • 真六武衆-エニシ(LIMIT2/2019年8月27日に適用)
    • 1ターンに1度、自分の墓地の「六武衆」と名のついたモンスター2体をゲームから除外して発動できる。フィールド上の表側表示モンスター1体を選択して手札に戻す。この効果は自分フィールド上に「真六武衆-エニシ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する場合に発動と処理ができる。この効果は相手ターンでも発動できる。また、自分フィールド上に「真六武衆-エニシ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが2体以上存在する場合、このカードの攻撃力守備力は500ポイントアップする
      • 「六武衆」デッキにおいて、相手のエースモンスターへの対処が容易にできてしまうカードであったため、「真六武衆-エニシ」を制限します
  • アマゾネスの剣士(LIMIT2/2019年7月26日に適用)
    • ①このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける
      • 「アマゾネス」デッキは長期に渡って活躍しており、環境の固定化の一因となっているため、「アマゾネスの剣士」を制限します
  • ジェムナイトレディ・ラピスラズリ(LIMIT1/2019年7月26日に適用)
    • 自分はジェムナイトレディ・ラピスラズリを1ターンに1度しか特殊召喚できない。①1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキ・エクストラデッキから「ジェムナイト」モンスター1体を墓地へ送り、フィールドの特殊召喚されたモンスターの数×500ダメージを相手に与える
      • 2枚以上採用することで、先行の1ターン目で相手に何もさせずにデュエルに勝利できてしまうため枚数を制限します
  • 堕ち武者(LIMIT2/2019年3月25日に適用)(2019年10月28日に制限解除)
    • ①このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキからアンデッド族モンスター1体を墓地へ送る。②表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。デッキから「堕ち武者」以外のレベル4以下のアンデッド族モンスター1体を特殊召喚する
      • 長期に渡って活躍しているテーマのうち、とくに勝率が安定的に高く、環境の固定化の一因となっているテーマを少しだけ抑えます
      • 現環境においては許容できる強さであると判断し、制限を解除します
  • コアキメイル・マキシマム(LIMIT1/2019年3月25日に適用)
    • このカードは通常召喚できない。自分の手札から「コアキメイルの鋼核」1枚をゲームから除外した場合に特殊召喚できる。このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に手札から「コアキメイルの鋼核」1枚か「コアキメイル」と名のついたモンスター1体を墓地へ送る。または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。1ターンに1度、相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる
      • 3枚採用することで、1ターンで全てを終わらせる動きを安定的に運用することができたため枚数を制限します
  • 空牙団の叡智 ウィズ(LIMIT2/2018年10月22日に適用)
    • このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分は「空牙団の叡智 ウィズ」以外の自分フィールドの「空牙団」モンスターの種類×500LP回復する。②相手が魔法・罠カードの効果を発動した時、手札から「空牙団」カード1枚を捨てて発動できる。その発動を無効にする
      • 「空牙団」デッキにおいて、安定して相手の動きを抑制できていたため制限します
  • アマゾネス王女(LIMIT2/2018年10月22日に適用)
    • このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「アマゾネス女王」として扱う。②このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「アマゾネス」魔法・罠カード1枚を手札に加える。③このカードの攻撃宣言時にこのカード以外の自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。デッキから「アマゾネス王女」以外の「アマゾネス」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する
      • 「アマゾネス」デッキにおいて、確実な優位性を得られるカードであったため制限します
  • V・HERO ヴァイオン(LIMIT1/2018年10月22日に適用)
    • このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「HERO」モンスター1体を墓地へ送る。②1ターンに1度、自分の墓地から「HERO」モンスター1体を除外して発動できる。デッキから「融合」1枚を手札に加える
      • 「D-HERO」デッキの選択肢を広げ、柔軟に対応できるカードであったため、一方的な展開となることを抑制するために制限します
  • アマゾネスペット仔虎(LIMIT2/2018年8月29日に適用)(2019年1月24日に制限解除)
    • このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「アマゾネスペット虎」として扱う。②このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドに「アマゾネス」モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。③このカードの攻撃力は、自分の墓地の「アマゾネス」カードの数×100アップする
      • 手札・墓地からの特殊召喚が容易であり、「アマゾネス」デッキでモンスター数を優位な状況にしやすいモンスターとなっておりましたので制限します
      • 「アマゾネスの急襲」や「アマゾネス王女」がリミットを受けており、以前のように際限なく出没する心配が減ったため制限を解除します
  • 空牙団の撃手 ドンパ(LIMIT2/2018年8月29日に適用)
    • このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。①自分メインフェイズに発動できる。手札から「空牙団の撃手 ドンパ」以外の「空牙団」モンスター1体を特殊召喚する。②このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、自分フィールドにこのカード以外の「空牙団」モンスターが特殊召喚された場合、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する
      • 現在の環境において、採用率および勝率が非常に高い「空牙団」デッキにおいて、容易に直接攻撃できる状況に持ち込むことができてしまっていたので制限します
  • 空牙団の豪傑 ダイナ(LIMIT1/2018年8月29日に適用)
    • このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドの「空牙団」モンスターの種類の数まで相手の墓地のカードを選んで除外する。②このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手は他の「空牙団」モンスターを攻撃対象に選択できない
      • 現在の環境において、採用率および勝率が非常に高い「空牙団」デッキの戦闘における優位性を抑制するために制限します
  • D-HERO ディバインガイ(LIMIT2/2018年6月26日に適用)(2019年10月28日に制限解除)
    • 「D-HERO ディバインガイ」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードの攻撃宣言時に、相手フィールドの表側表示の魔法カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、相手に500ダメージを与える。②自分の手札が0枚の場合、自分の墓地からこのカードと「D-HERO」モンスター1体を除外して発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない
      • デッキの多様化を促進する目的で制限します
      • 現環境においては許容できる強さであると判断し、制限を解除します
  • サイバー・プチ・エンジェル(LIMIT2/2018年6月26日に適用)(LIMIT1/2019年10月28日に適用)
    • このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「サイバー・エンジェル」モンスター1体または「機械天使の儀式」1枚を手札に加える
      • デッキの多様化を促進する目的で制限します
      • 「サイバー・プチ・エンジェル」を「サイバー・エンジェル-荼吉尼-」や「機械天使の儀式」と同時に採用できるようにするため、リミット2からリミット1へ変更します
  • 森羅の水先 リーフ(LIMIT2/2018年6月26日に適用)(2019年10月28日に制限解除)
    • このカードが召喚に成功した時、自分のデッキの上からカードを2枚までめくることができる。めくったカードの中に植物族モンスターがあった場合、それらのモンスターを全て墓地へ送る。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。また、デッキのこのカードがカードの効果によってめくられて墓地へ送られた場合、フィールド上のモンスター1体を選択して破壊できる
      • デッキの多様化を促進する目的で制限します
      • 現環境においては許容できる強さであると判断し、制限を解除します
  • 薔薇恋人(LIMIT2/2018年6月26日に適用)
    • このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①墓地のこのカードを除外して発動できる。手札から植物族モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、相手の罠カードの効果を受けない
      • 採用率、勝率ともに高いカードでしたので、デッキの多様化を促進する目的で制限します
  • 悪魔の偵察者(LIMIT2/2018年6月26日に適用)
    • リバース:相手はデッキからカードを3枚ドローする。この効果でドローしたカードをお互いに確認し、その中から魔法カードを全て捨てる
      • 実力のあるデッキを全体的に抑制する方向で調整するため、カウンターになり得るデッキのキーカードも併せて調整します
  • リーフ・フェアリー(LIMIT1/2018年1月24日に適用)
    • このカードに装備された自分フィールド上の装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。相手ライフに500ポイントダメージを与える
      • 本カードを利用したデッキによって一方的に効果ダメージを与え続けるデュエルが展開されてしまう事例が見られましたので、健全なプレイ環境のため、本カードを制限することにいたします
  • サイバー・エンジェル-荼吉尼-(LIMIT2/2018年1月9日に適用)
    • 「機械天使の儀式」により降臨。①このカードが儀式召喚に成功した場合に発動できる。相手は自身のフィールドのモンスター1体を墓地へ送らなければならない。②このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の儀式モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。③自分エンドフェイズに自分の墓地の、儀式モンスター1体または「機械天使の儀式」1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える
      • 2017年11月のリミットレギュレーションの適用で「機械天使の儀式」をLIMIT1にしましたが、よりバランスのよいデュエル環境を作り出すために「サイバー・エンジェル-荼吉尼-」と合わせてLIMIT2とします

魔法カード

  • コンセントレイト(LIMIT2/2019年12月11日に適用)
    • ①自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで守備力分アップする。このカードを発動するターン、対象のモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない
      • 一撃でデュエルを終わらせることができるため制限します
  • 星遺物を巡る戦い(LIMIT2/2019年10月28日に適用)
    • ①自分フィールドの表側表示モンスター1体をエンドフェイズまで除外し、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターの攻撃力・守備力は、このカードを発動するために除外したモンスターのそれぞれの元々の数値分ダウンする
      • 高すぎる汎用性により、他の魔法カードが活躍する余地を狭めているため、「星遺物を巡る戦い」の制限します
  • ネオス・フュージョン(LIMIT2/2019年10月28日に適用)
    • ①自分の手札・デッキ・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地に送り、「E・HERO ネオス」を含むモンスター2体のみを素材とするその融合モンスター1体を召喚条件を無視してEXデッキから特殊召喚する。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。②「E・HERO ネオス」を融合素材とする自分フィールドの融合モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、または自身の効果でEXデッキに戻る場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる
      • 非常に多くのデッキで採用され、環境の固定化の一因となっているため、デッキの多様化を促進する目的で「ネオス・フュージョン」を制限します
  • 堕天使の戒壇(LIMIT2/2019年10月28日に適用)
    • 「堕天使の戒壇」は1ターンに1枚しか発動できない。①自分の墓地の「堕天使」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する
      • 「堕天使」モンスターの効果と併用することで、容易に高レベルの「堕天使」モンスターを複数体特殊召喚できてしまうため、「堕天使の戒壇」を制限します
  • コアキメイルの金鋼核(LIMIT2/2019年7月26日に適用)(2019年12月11日に制限解除)
    • デッキから「コアキメイルの金鋼核」以外の「コアキメイル」と名のついたカード1枚を手札に加える。また、墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。このターン、自分フィールド上の「コアキメイル」と名のついたモンスターは破壊されない
      • 「コアキメイル」デッキの安定性を支え、一方的なデュエルを容易にしているため、「コアキメイルの金鋼核」を制限します
      • 現環境での「コアキメイル」デッキの勝率を考慮して「コアキメイル」カードの制限を以前の形に戻します
  • 紫炎の道場(LIMIT2/2019年5月16日に適用)
    • ①「六武衆」モンスターが召喚・特殊召喚される度に、このカードに武士道カウンターを1つ置く。②武士道カウンターが置かれているこのカードを墓地へ送って発動できる。このカードに置かれていた武士道カウンターの数以下のレベルを持つ「六武衆」効果モンスターまたは「紫炎」効果モンスター1体をデッキから特殊召喚する
      • 1ターン目から「真六武衆-シエン」をシンクロ召喚することで相手の行動を容易に妨害することができてしまうため、シンクロ素材確保のキーカードとなる「紫炎の道場」を制限します
  • コアキメイルの鋼核(LIMIT2/2019年3月25日に適用)(2019年7月26日に制限解除)(LIMIT2/2019年12月11日に適用)
    • このカードが墓地に存在する場合、自分のドローフェイズ時のドロー前に発動できる。このターン通常のドローを行う代わりに、このカードを手札に加える。また、自分のドローフェイズ時に手札から「コアキメイル」と名のついたモンスター1体を墓地へ送って発動できる。墓地のこのカードを手札に加える
      • 主に「コアキメイル・マキシマム」の運用の安定性を抑制するため、リミット2を適用します
      • 「コアキメイルの金鋼核」を制限する代わりに「コアキメイルの鋼核」の制限を解除します
      • 「コアキメイルの金鋼核」の制限を解除する代わりに制限します
  • アルマの魔導書(LIMIT1/2019年3月25日に適用)(2019年12月11日に制限解除)
    • 「アルマの魔導書」以外のゲームから除外されている自分の「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を選択して手札に加える。「アルマの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない
      • 長期に渡って活躍しているテーマのうち、とくに勝率が安定的に高く、環境の固定化の一因となっているテーマを少しだけ抑えます
      • 現環境においては許容できる強さであると判断し、制限を解除します
  • 沈黙の剣(LIMIT2/2019年1月24日に適用)
    • ①自分フィールド上の「サイレント・ソードマン」モンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターの攻撃力・守備力は1500アップし、ターン終了時まで相手の効果を受けない。このカードの発動と効果は無効化されない。②墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「サイレント・ソードマン」モンスター1体を手札に加える
      • 非常に強力な効果を複数持ち、対抗できるカードが少なすぎる点でも懸念があるため制限します
  • ゲーテの魔導書(LIMIT2/2019年1月24日に適用)
    • 自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在する場合、自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カードを3枚までゲームから除外して発動できる。このカードを発動するために除外した魔法カードの数によって以下の効果を適用する。「ゲーテの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。●1枚:フィールド上にセットされた魔法・罠カード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。●2枚:フィールド上のモンスター1体を選んで裏側守備表示または表側攻撃表示にする。●3枚:相手フィールド上のカード1枚を選んでゲームから除外する
      • モンスターの複数展開が苦手なデッキに対して、確実な優位性を得られるカードであったため制限します
  • 局所的ハリケーン(LIMIT2/2018年10月22日に適用)
    • ①フィールドにセットされている魔法・罠カードを全て持ち主の手札に戻す
      • いつでもデュエルを終わらせる強さを持ったカードでしたので制限します
  • カップ・オブ・エース(LIMIT2/2018年6月26日に適用)
    • コイントスを1回行う。表が出た場合、自分はデッキからカードを2枚ドローする。裏が出た場合、相手はデッキからカードを2枚ドローする
      • プレイ時間の増加などを抑制する目的で制限します
  • エネミーコントローラー(LIMIT2/2018年6月26日に適用)
    • ①以下の効果から1つを選択して発動できる。●相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その相手の表側表示モンスターの表示形式を変更する。●自分フィールドのモンスター1体をリリースし、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る
      • 長期間に渡って活躍してきたカードでしたが、汎用性と必殺生の高さが許容できる水準を超えましたので制限します
  • アサルト・アーマー(LIMIT2/2018年6月26日に適用)
    • 自分フィールド上のモンスターが戦士族モンスター1体のみの場合、そのモンスターに装備できる。①装備モンスターの攻撃力は300アップする。②装備されているこのカードを墓地へ送って発動できる。このターン、このカードを装備していたモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる
      • いつでもデュエルを終わらせる強さを持ったカードでしたので枚数を制限します
  • 財宝への隠し通路(LIMIT2/2018年6月26日に適用)
    • 自分フィールド上の攻撃力1000以下のモンスター1体を選択して発動できる。このターン、選択したモンスターは相手プレイヤーに直接攻撃できる
      • いつでもデュエルを終わらせる強さを持ったカードでしたので枚数を制限します
  • 黄金色の竹光(LIMIT1/2018年2月5日に適用)
    • ①自分フィールドに「竹光」装備魔法カードが存在する場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする
      • 他のドロー効果のあるカードと組み合わせることで、1ターン中にデッキを引き尽くすような構築ができてしまったり、そうしたドロー効果を持つカードセットを様々なデッキに組み込むことで実質のデッキ枚数を減らし、デッキの構築幅を狭める懸念もあるため、上記カードを制限したいと思います
  • 機械天使の儀式(LIMIT1/2017年11月6日に適用)(LIMIT2/2018年1月9日に適用)
    • 「サイバーエンジェル」儀式モンスターの降臨に必要。①レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札から「サイバー・エンジェル」儀式モンスター1体を儀式召喚する。②自分フィールドの光属性モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる
      • 「遊戯王GX」追加から間もないタイミングではありますが、上位ランク層において機械天使テーマが突出しすぎるのを避けるために制限させていただきます
      • 2017年11月のリミットレギュレーションの適用で「機械天使の儀式」をLIMIT1にしましたが、よりバランスのよいデュエル環境を作り出すために「サイバー・エンジェル-荼吉尼-」と合わせてLIMIT2とします
  • 革命(LIMIT1/2017年8月3日に適用)
    • 相手の手札の枚数×200ポイントダメージを相手ライフに与える
      • 本カードは特定スキルとの組み合わせによって与えうる効果ダメージの期待値が高く、デュエルにおけるゲームバランスを損ねており、皆様にデュエルをより楽しんでいただけるプレイ環境のため、本カードを制限することによって、ゲームバランスを調整すべきと判断いたしました

罠カード

  • 神属の堕天使(LIMIT1/2019年10月28日に適用)
    • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①手札および自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「堕天使」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。フィールドの効果モンスター1体を選び、その効果をターン終了時まで無効にし、そのモンスターの攻撃力分だけ自分の」LPを回復する
      • 「堕天使」モンスターの効果と併用することで、繰り返し相手モンスターの効果を無効にできてしまうため、「神属の堕天使」を制限します
  • 狡猾な落とし穴(LIMIT2/2018年10月22日に適用)
    • ①自分の墓地に罠カードが存在しない場合、フィールドのモンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する
      • 現在の環境において、採用率および勝率が非常に高く、このカードにより他の罠カードが採用されにくい状況になっていたため制限します
  • パルス・ボム(LIMIT2/2018年6月26日に適用)
    • ①自分フィールドに機械族モンスターが存在する場合に発動できる。相手フィールドに攻撃表示モンスターが存在する場合、そのモンスターを全て守備表示にする。ターン終了時まで、相手フィールドにモンスターが召喚・特殊召喚された場合、そのモンスターは守備表示になる
      • デッキの多様化を促進する目的で制限します
  • アマゾネスの急襲(LIMIT2/2018年6月26日に適用)(LIMIT1/2018年10月22日に適用)
    • ①1ターンに1度、自分・相手のバトルフェイズに発動できる。手札から「アマゾネス」モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力はターン終了時まで500アップする。②自分の「アマゾネス」モンスターが相手モンスターと戦闘を行なったダメージ計算後に発動できる。その相手モンスターを除外する。③フィールドのこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、自分の墓地の「アマゾネス」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する
      • デッキの多様化を促進する目的で制限します
      • 「アマゾネス」デッキの中心となるカードでしたが、現在の環境において、このカードに対して優位に動けるカードが少ないことから再度制限します
  • 肥大化(LIMIT1/2018年6月26日に適用)
    • ①相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力は倍になり直接攻撃できない
      • デュエルを停滞させやすいカードだったため、テンポを維持する狙いで制限します
  • レッドアイズ・スピリッツ(LIMIT2/2017年11月6日に適用)(2018年6月26日に制限解除)
    • ①自分の墓地の「レッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する
      • 真紅眼が簡単・確実にフィールドに並ぶ主因となっていました。それは、やや現状のバランスから上振れた強さと判断し制限させていただきます
  • 王者の看破(LIMIT1/2017年11月6日に適用)
    • 自分フィールドにレベル7以上の通常モンスターが存在する場合、以下の効果を発動できる。●魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。●自分または相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを破壊する
      • 比較的レベル7以上のモンスターを場に出しやすい現在の環境で、さらに高圧的で一方的な展開が多発することを避けるためです