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電気足温器 NIJIAKINは値段相応の”損はしない”商品だった

はじめに

こんにちは! Kojimario(@kojimario_tweet)です!

冬も終わりに近くこの頃(2月初頭)ですが、部屋の中はまだまだ真冬並みの寒さです。冷え性の管理人にとって寒気は最大の敵であり、じっとして作業をしていると、なおさら身体が冷えてきます。部屋に一日中いるので、エアコンをつけるのもなんだか気がひけます。

そこで、足を集中的に暖められる足温器(フットウォーマー)「電気足温器 NIJIAKIN」の購入を検討し、実際に購入してみました。この商品は中国製品ですが、これがなかなかいい働きをしてくれています。

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スペックとレビュー

Amazon評価★★★★☆ 4.7(67件)
売れ筋ランキング電気足温器 7位
価格1,999円
発送重量522g
グレー、ピンク
  • 商品説明
    • 炭素繊維熱芯:新型炭素繊維は加熱芯として使われ、マットに内蔵されています。当該加熱芯の材料は連続して熱を保持し、発熱量が最大で、昇温時間が速い、安全性の良い特徴があります。また、炭素繊維の加熱芯は足温器から取り出すことができ、足温器を洗いやすいためです
    • 3段階調節可能:40度から60度まで加熱できるので、寒さに弱い方にとっては、不可欠なアイテムです。3種類の温度モードがあるため、過熱や過寒を防止することができます。周りの温度に合わせ、お好みの温度モードを調節できる足温器です
    • タイミング機能付:普通のファンヒーターと違い、火を使わないので空気を汚さず、乾燥しにくい安全で快適なクリーン暖房機器です。タイマー機能が付き、設定可能な時間は60・90・120分となります。時間設定後は自動的に電源が切れるので、切り忘れが防止できる電気足温器です
    • 柔らかい&洗浄便利:中カバーは取り外して丸洗いOK!いつでも清潔にお使いいただけます。高品質の模造のウサギの毛羽の素材で作られているので、履き心地はとても良く、熱も分散しにくいです
    • 安心の一年間保証:商品のお届けから、ご購入後のアフターサービスまで、トータルでご満足頂けるように努めています(商品の注文番号をご提供ください)。機能の損壊、部品の紛失、初期不良・破損・違う商品など予期せぬトラブルにも無償で対応。ご購入一年間以内でしたらご交換、ご返金させて頂きます。何かご不明な点、ご要望などございましたらメールにてお気軽にお問い合わせお願い致します

※商品説明は適材適所修正しています

レビュー

価格★★★★★ 5.0
品質★★★★☆ 4.0
機能性★★★☆☆ 3.0
デザイン★★★★☆ 4.0
満足度★★★★☆ 4.0

中国製品ということで過度な期待はしないようにしてますが、今回の商品は合格点をあげてもいいと思います。しっかり暖かくなるし、価格はこれ以上安いものがないので、機能面と考慮して★5です。

手触りはふかふかで、触っていて気持ちいいです。USBを差し込んで温度調整ボタンを押すだけ、という簡単な設定も評価できます。

強いて問題点をあげるとするなら、加熱部のヒーターが足元の真下にあるため、履いたまま動くとヒーターが切れる恐れがあるということです。履いたまま移動するのは控えた方がいいと思います。

梱包状態とセット内容

梱包状態

両手で抱えるくらいの大きめの段ボールで届きました。しかし、中には軽い商品とエアークッションしか入っていないので、女性の方やご年配の方でもラクラクと持ち運べます。

セット内容

セット内容は、本体とヒーターコード、そしてリモコンの3つだけです。このうちヒーターコードは本体裏にあるマットと繋がっています。リモコンは本体の中に入ってました。

ヒーターコードとリモコンを繋げると長さは2m強あります。これって意外と大事なことで、多少パソコンから離れていても使えるということです。

あとは、製造の過程でまぎれこんだのか、本体の中に綿が3つほど入っていました。「本体にほつれでもあるのかな?」と心配してくまなく確認しましたが、ほつれなどは見つかりませんでした。

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電気足温器 NIJIAKINの使い方

  1. ヒーターコードとリモコンを接続する
  2. リモコンの接続部をパソコンなどのUSB端子に繋ぐ
  3. リモコンの電源ボタンを押して、好みの温度に調整する

使い方は非常に簡単です。各機器を接続して好みの温度に設定するだけです。ボタンを押すたびに「赤 → 黄 → 緑 → オフ → 赤」と変化していきます。色と温度、タイマーの仕組みは以下の通りです。

  • 赤:温度は50°、タイマーは60分
  • 黄:温度は45°、タイマーは45分
  • 緑:温度は30°、タイマーは30分

最初に電源を入れると温度は高温(50°)、タイマーは60分にセットされます。ボタンを押して好みの温度に調整しましょう。おすすめの設定は温度45°、タイマーはオフです。

また、僕はMacBook Proに本商品を接続して使っているのですが、このパソコンはUSB-Cという規格のUSBで、そのまま接続しようとしても接続できません。このような場合はUSBをUSB-Cに変換できるコネクタを使いましょう。2つ持っているととても便利ですよ。

使ってみた感想

良いところ

  • 足温器としてしっかり機能している
  • 値段が安価で購入しやすい
  • 手触りがふかふかで気持ちいい
  • 設定、使い方が簡単
  • 軽くて持ち運びしやすい
  • USB接続なのでモバイルバッテリーに接続しても使える
  • パソコンがスリープ状態でも使える

Amazonレビューの中に「モバイルバッテリーに接続して使っている」というレビューを見かけました。なるほどな、と思ったのですが、確かにモバイルバッテリーに繋げはどこでも使えるし、軽くて持ち運びもしやすいので、冬のバス旅行などでも使えそうですね。

残念なところ

  • 足を入れる入り口が狭く、ましてや伸縮性もない
  • 履いたまま移動できない

入り口が狭いです。僕は身長160cm、体重50kgの小柄なメンズですが、足がやっと入るギリギリのラインです。入り口はゴムで出来ているわけでもなく、伸縮性があるわけでもないので、体の大きな男性だとまず2本入れるのは無理かと思います。無理やり入れると恐らく破損するでしょう。

あと、両足が塞がれるので靴マリオのような状態になります。移動をするにはジャンプする必要があるのですが、それをやると中のヒーターが破損する恐れがあります。ヒーターがショートして思わぬ事故の原因となるので絶対におやめください。

まとめ

最初は中国製品ということもあり心配してましたが、実際に使ってみると問題なく動作したのでよかったです。驚いたのは、本当に本体が温まるまでの速度が非常に早いということです。電源を入れて1分くらいで温もりを感じ、5分もすれば完全に温まります。

足温器の値段はピンからキリまであり、高いものでは1万円を超えるものもあります。手頃な値段でしっかり動作するのであれば、今回の商品は買って正解だったといえるでしょう。

同じように足が冷えやすい悩みをお持ちの方は、足温器を使って冬を快適に乗り越えましょう!

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